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五箇山で天狗の足跡発見!
2010年06月13日 (日) | 編集 |

五箇山相倉集落(富山県)を歩く♪


富山県の南西、ほぼ岐阜との県境近くに、

   南砺市の旧平村、旧上平村、旧利賀村を合わせた地域を指す場所に

      五箇山 と呼ばれる地域があり、

  もともとは、赤尾谷、上梨谷、下梨谷、小谷、利賀谷の5つの谷からなることから、

     この 「五箇山」 と言う名が付いたとも言われています (^◇^)




この写真は5月頃に写したものなので、まだ山には雪が残っていますが、

   世界的にみても有数の豪雪地帯と言われる地域性から

  このような傾斜の急な大きな屋根の合掌造りの家屋が生まれたと言われ (^◇^)

     現在も平村の 「相倉集落」 や上平村の 「菅沼集落」 には合掌造りが残っていますが、

         この写真の集落は 相倉集落 を写したものです♪




もちろん雪景色も魅力的な風景ですが、

    さすがにその時期は訪問するのも困難なので、

   少し山に雪が残ってる4月~5月の暖かい時期に、この集落を訪問すると

       本当に最高の気分を味わう事が出来るので私はおススメ (*^。^*)




見て下さい(^◇^) このにんびりした風景を…




普段の仕事に疲れ、ちょっとのんびりしたいなぁ~って時には最高な場所で、

  岐阜県の白川郷と共に、この五箇山の合掌造り集落は 世界遺産 に登録されていますが、

     ここに来たら、世界遺産に登録されるべき所以が分かります (^◇^)




もともと、この五箇山の集落には平家の落人が住み着いたとも言われ、

   1183年の倶利伽羅峠の戦い(富山県と石川県の県境)で、

     木曾義仲に火牛の戦法で破れた平家の平維盛は五箇山へ落人として逃げ隠れたと言う

       そんな伝承も残る地域でもあります (・o・)




う~ん それにしても! (^。^)y-.。o○

   この合掌造りの茅葺(かやぶき)の屋根は本当にスゴイですね♪




そして、相倉集落の村の中をぶらぶらと探索していると!

   少し気になるモノを発見しました \(◎o◎)/! それは…




そうなんです (^◇^) 天狗の足跡!!!

   片足だけですが、しっかりと足跡が残っています (笑)

  本当かなぁ~ って思ったりもしますが、まぁ~信じる方が楽しいですね♪

     コケの具合が、足の指にも見えるし、良い感じです (*^。^*)




富山県にある五箇山の相倉集落は、

    一度は是非に訪問してみたい場所ですが、一度来たら絶対にまた来たくなるはず♪

  日本人にとって、ふるさと的な場所でもあり、

      ここでは、とっても素敵な時間を過ごす事が出来ます おススメな場所ですよ (^_-)-☆




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「五箇山 相倉集落」
場所:富山県東砺波郡平村の22集落の一つ 現在は南砺市になります。
    地図はココをクリック



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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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