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歴史を動かした山
2010年08月29日 (日) | 編集 |

関ヶ原(岐阜県)を探索♪


西暦1600年、「天下分け目の関ヶ原」 と俗に言われるこの大戦は、

     徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成を中心とする西軍が

   この岐阜県の関ヶ原に約20万人程の軍勢が半日もの間、死闘を繰り返した…

        日本の歴史を語る上で、、最も重要な戦いの一つと言えるでしょう (*^。^*)




この関ヶ原の合戦は、一般的に東軍 「徳川家康」 の圧勝と言われていますが、

    西軍の 「小早川秀秋」 の裏切りがなければ、その結果は違っていた可能性があるとも言われ、
 
  松尾山に布陣した小早川秀秋は、途中で西軍を裏切り、松尾山を一気に駆け下り

       大谷吉継の陣に攻めかかり、西軍を崩壊へと導いたのです (・o・)


その!!! 小早川秀秋が関ヶ原の合戦の時に布陣した 松尾山 に登って見ました♪

    上の写真が、松尾山ですね!!! 名神高速道路で、すぐ横を走っていますので、

   もし関ヶ原近くを走る時、ナビなどでちょっと見てみて下さいね (^O^)/   




この松尾山に登る場合は、ガイドには片道で約40分と書かれていますが…

    実際は1時間ほど見ておいた方が良いかも (・o・)

  そして、そんな急な坂もありませんが、杖を持って行く事をお勧めします (笑)




遊歩道はきちんと整備されているので、

   道中はとっても歩きやすいけど、あまりに静かで誰もいなく…

  途中 「クマ出没注意」 なんて看板があるので \(◎o◎)/!

      ちょっとドキドキしますが、地元の方に聞くと 「まず熊は出ない」 とのこと♪




そして、長い道のりを歩き、やっと辿り着くと!       




そこには、小早川の家紋の入った 「のぼり」 が立てられ!

    ちょっと戦国の雰囲気を味わう事が出来ます (*^。^*) コレガウレシイ♪

  この眼下に広がる景色は、かつて関ヶ原の大戦があった場所…

    小早川秀秋は、この下を何度もみて、迷いに迷って裏切りを決断した…

       そんな事を思い景色を見下ろすと、何とも言えない気分になります (^_-)-☆




そして山頂には、 「関ヶ原の合戦の絵図」 があるので

    これを見ながら山の上からの景色を楽しむのは、歴史好きにはたまりませんね♪

   下の写真は右下の 「虫めがね」 をクリックすると拡大しますので、

        良かった参考に見て下さい (^O^)/




小早川秀秋は、この松尾山の山頂で裏切りを決意し、西軍の大谷吉継の陣を襲い裏切るのですが…

    大谷吉継は自害する際、秀秋の陣に向かって

  「人面獣心なり。三年の間に祟りをなさん」 と言って切腹し、

       事実、小早川秀秋は、半狂乱の中で死んでいったと言われ

            この祟りによって狂乱して死亡に至ったとの説も残っています。




今は、この地にはひっそりと陣跡が残るだけですが…

    とても感慨深い場所ですね。 (゜-゜)




関ヶ原の古戦場跡、今は本当に信じられない程に静かでのんびりとした場所♪

    歴史が好きであっても、興味がなくても、ちょっと散歩したり山に登ったり、
 
  実に良い場所なのです \(^o^)/ 日本の歴史を動かしたと言っても良い、

      この松尾山も、一度は是非登ってみて下さいね!!!
 
  
   
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「関ヶ原古戦場 松尾山 小早川秀秋陣跡」
場所:岐阜県不破郡関ケ原町にて   地図はココをクリック



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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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