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蟻が通った昔話
2010年11月21日 (日) | 編集 |

田辺市(和歌山県)を探索♪


むかしむかし、外国の使者がやって来て

   「この問題を解いてみろ!解けなければ、この国を属国にしてやる」 と言い

  ホラ貝を出し、この貝の中に糸を通す事を命じたそうです。

      この難題に誰もが頭を悩ましている時に、一人の若い神様が現れ




このホラ貝に蜜を流し込み、蟻(アリ)の足に糸を結びつけてホラ貝の中に蟻を入れ

    蟻は甘い蜜を求め、複雑なホラ貝の中を歩きまわり通り抜け、

  見事、外国の使者が出した難題を解いたそうです。

     すると、外国の使者は 「これほど賢い神がいる国にはかなわない」 と逃げ帰ったそうな…
 



そんな日本昔話を聞いた事はありませんか? (*^。^*)

     

そう♪和歌山県田辺市には、この物語の舞台となった神様を祀っている

   その名も 蟻通神社 知恵の神様として、多くの人に愛されています。(^_-)-☆




また、この境内には大きなクスノキもあるのですが、




このクスノキは、なんと!江戸時代の安政元年に

    この一帯が火事で大きな被害が出そうな時、枝から水を出し

       村人を救ったと言う伝説が残っているそうです (・o・)




安政と言えば、確か… 

   井伊直助が尊王攘夷派を弾圧した 「安政の大獄」 なんて有名ですが、

     その安政って、もう殆ど幕末ですよね!!

  このような伝説って、平安時代や、そのもっと昔である事が多いのですが、

     今から150年ほど前の出来事って考えると、

        何だか本当の話にも感じてしまします (^◇^)  




クスノキから白い水が出て、火事から多くの人を救った…

   う~ん(・o・) きっと何か不思議な事があったのでしょうね!

      そうやって見ると、このクスノキに神秘的な物を感じてきます♪

    ホラ貝に糸を通し、外国から国を守り、火事から村人を救い、

         この地には不思議な何かがあるのかもしれませんね (^_-)-☆




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「蟻通神社」
場所:和歌山県田辺市  地図はココをクリック
    参考のホームページはココをクリック



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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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