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日本の偉人、南方熊楠の住居
2010年11月26日 (金) | 編集 |

田辺市(和歌山県)を探索♪


南方熊楠(みなかた くまぐす) と言う人物を知っていますか?

     日本が誇る偉人の一人ですが、案外知らない人が多いのではないでしょうか?

   この南方熊楠は、博物学者、民俗学者、また菌類学を中心とした生物学者で、

        数多くの菌の標本を残し、新種も発見しています。




多くの菌を記した図や説明文を残し、また現物を標本コレクターするなど、

     生物学として世界的に大きな役割を果たした南方熊楠ですが、

   ここ和歌山県田辺市には、当時の彼の住まいが現存してて、

         書斎などを見る事が出来るんです (^◇^)


ちなみに、このクスノキは、南方熊楠の頃からあり、

     自分の名前にも 「楠」 とクスノキの字があるので、

   友人に自慢していたそうです。その同じ木が今も現存してるのは、なんだか嬉しいですね♪




ここは南方熊楠が生活してた居間で、




書庫と書斎ですね (・o・)

     南方熊楠は1867-1941年の生涯でしたので、

   この家は、どのくらい前に建てられたのでしょうか?

        約100年ほど前の建物である事は間違いありません!!




書庫の中を見てみると…




こんな感じ \(^o^)/ 当時の状態がそのまま残されています。




そしてこちらが!書斎ですね!!




書斎の向こう側に壁がありますが、当時は竹やぶだったそうですよ (*^。^*)

     ここで南方熊楠は、研究や調べ物などに夢中になってたんですね!

   ちなみに、彼は子供の頃、驚異的な記憶力を持つ神童だった事で知られており、

       知人の家の蔵書で100冊を越える本を見せてもらい、

          それを家に帰って記憶から書写するという特殊な能力をもっていたとか!




また語学に関しては英語、フランス語、ドイツ語など

     19ヶ国語の言語に精通していたとも言われています (・o・)

   現代のような情報の入りにくい時代に、よくそこまで出来たものだと…

        本当の天才とは、こうゆうモノなのでしょうか、ただただ驚きです (^^ゞ




そんな南方熊楠の住居が今も尚、和歌山県田辺市に現存しています。

     あまり彼の事を知らなくても、立ち寄ると感心を持つと思います♪

   一応、横には資料館もありますが… この資料館は、実に面白くないです (笑)

      とても立派ですが、立派なだけで、見せる工夫が足りず

     南方熊楠の資料を保存する目的らいしですが、

        これをもし税金で作ってるなら、文句も言いたくなる感じです!

           ただ住居跡は、とっても良い感じですよ (^_-)-☆

   

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「南方熊楠邸」
場所:和歌山県田辺市中屋敷町36番地  地図はココをクリック
    詳しくはココをクリック



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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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