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宮本武蔵、初決闘の場!
2010年11月29日 (月) | 編集 |

佐用町(兵庫県)を探索♪


宮本武蔵と言えば天下第一の剣豪として有名ですが、

    そんな武蔵のデビュー戦と言っても良い、初決闘の場を知っていますか? (^◇^)

   兵庫県佐用町の国道373号線沿いを車で走っていると!

        このような看板に遭遇します (^_-)-☆




ほら!ここに武蔵の初決闘の場として、石碑が立っていますね!




この石碑に書かれてる内容を簡単に説明すると、武蔵が13歳の時…

     「何人なりとも望みしだい手合わせすべし、我こそ日下無双兵法者なり」

    そんな高札を上げている新当流の達人、有馬喜兵衛に対し武蔵は勝負を挑み、

         まだ13歳の若さで、彼を一刀のもとに倒したそうです (・o・)




それがこの場所だったんですね…




今はとっても静かな場所です。

    武蔵が初決闘をした後の事だと思いますが、

  江戸時代にこの場所は、この地を治めていた平福藩の処刑場ともなり、

       その為、ここには武蔵の初決闘の碑意外にも、多くの供養塔が建てられています。




史書には、武蔵の初決闘の場は 「金倉橋にたもとで勝負を挑んだ」 と書かれてるそうですが、

   今はこんな立派な橋がかかっていますが、今から400年以上も前にも、

      この同じ場所に、橋がかかっていて、そこを青年期の武蔵が歩いていたのでしょうね!




当時と風景は大きく変わってしまってるかもしれませんが、

      この川の流れ方、山の形、紅葉の仕方などは、当時と似てたりするのかなぁ~

   なんて、この静かな場所に来ると、ふとそんな事を思ったりしてしまいます (*^。^*)

   


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「宮本武蔵、初決闘の場」
場所:兵庫県佐用市  地図はココをクリック
    佐用町のHPを参考に



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