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龍馬が歩いた道が今も残る場所!塩浸温泉
2013年01月30日 (水) | 編集 |

霧島市(鹿児島県)で「塩浸温泉」を探索♪


日本人が最初に新婚旅行をしたと言われる坂本龍馬

   その新婚旅行先は霧島と言うイメージが強く、霧島温泉を第一に連想しますね♪

  確かに、龍馬は霧島温泉にも滞在しましたが、

     ここ 塩浸温泉 が最も長く滞在した場所と言われているんですよ(^_-)-☆




1866年、坂本龍馬は、小松帯刀や西郷隆盛らの紹介でここを訪れ、

   18日間滞在し、寺田屋事件での刀傷を癒したそうです v( ̄∇ ̄)




龍馬とお龍さんの像もありますね♪




さて、ここには足湯があり、




その先には、龍馬が傷を癒したと言う温泉が!

   もし時間が許されるなら、ぜひ入っておきたい温泉です o(*^▽^*)o




さてさて、今回はこの温泉の紹介よりも

   実は案外知られていない、ちょっとマニアックなネタを♪

  私は歴史が好きで、坂本龍馬と言う人物も大好きなので、個人的に好きなネタなのですが

      この場所に来る前に、地元の方に教えてもらったのが…




そうなんです!坂本龍馬が新婚旅行で訪れた時に

   歩いた道が、当時のそのままの状態で今も残ってる場所が一部あると言うこと!!

  それがこの石階段なんですね \(^o^)/

     なんて情緒ある場所なんだろう!! あぁ~実に素晴らしい♪




ちなみに、この石階段を歩いて行くと…




「岩抱き杉」 と言う杉の木があるのですが、龍馬はこの景色を見て 

   「実に、この世の外かとおもわれ候ほどの めづらしき所なり」 と言葉を残したそうな!




あまり写真では、この岩抱き杉の魅力を伝える事が出来ないのですが、

   実際にこのソバに来てみると、何だか不思議な神聖さを感じる場所でもあり

  地元の方の話によると、けっこう願いが叶う杉ともいわれ

      芸能人の方が、お忍びでお参りに来たりしてることもあるそうです。




と、まぁ~こんな今も風情の残る石階段ですが、

   龍馬の時代は、この石階段が 「塩浸温泉」 への唯一の道で

  つまり現在でこそ道が整備され、国道223号沿いからスグに来ることが出来ますが

     当時は下の写真のような橋もなければ、当然川向こうの道路もなく

       この温泉に来るには、この石階段を下って行かないと行けなかったそうです。




そう!このような道ですね ヘ( ̄ー ̄)ノ




このような感じで龍馬とお龍さんは、ここを歩いていたのでしょうか♪

   なんだかロマンを感じますね (*´∀`)




塩浸温泉の川沿いには、最古の湯船と言わる石で出来た浴槽があり

   今は入る事は出来ませんが、露天風呂の跡などもあり

  もしかしたら、龍馬が入ったのは、あそこだったりして!なんて想像するのも面白い♪

     霧島に来たら、塩浸温泉はぜひ!立ち寄っておきたい場所です v( ̄∇ ̄)ニヤッ




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「塩浸温泉(シオヒタシオンセン) 」

場所:鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606 地図はこちら
電話:0995-76-0007

   参考ページ






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