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岡山県、桃太郎伝説の地(^_-)-☆
2010年12月15日 (水) | 編集 |

岡山市(岡山県)を探訪♪


岡山県と言えば 桃太郎伝説 が残る地として知られていますが、

    桃太郎伝説は、岡山以外にも残ってる場所があり、 愛知県犬山市の桃太郎伝説はココをクリック!

   以前、このブログでも 愛知県犬山市の桃太郎伝説を紹介したことがありますね(^_-)-☆

      ただ、最も桃太郎の印象が強いのは! やはりこの岡山県で、

         国宝に指定されている 吉備津神社 の存在は欠かす事ができません。




吉備津神社は 「桃太郎」 のモデルとされる吉備津彦命(きびつひこのみこと)を祀る古社で、

   この吉備津彦と、鬼に例えられる温羅(うら)との

         戦いから来ている伝説と言うのが定説のようです (・o・)




ただ、桃太郎と言う存在は、私達にとって古くからのヒーローですが、

     その歴史を見て行くと、様々な表現がされているのも事実で!!

  例えば明治時代までは、おじいさんとおばあさんが、川から流れてきた桃を食べる事によって

       子宝を授かったと言う回春型のストーリーとなっていたけれども、




太平洋戦争の頃は、軍国主義的な色合いが強まり、

     敵、つまり鬼を倒すことを強調された内容となり、

   そして、現在は子供の神様として多くの人々から愛される

        いわゆる国民的英雄のような存在となっていますね (*^。^*)


この吉備津神社の本殿はとっても大きく、

    室町時代に再建されたもので、国宝に指定されています!!




また、ここでは桃太郎のデザインの絵馬が素敵で♪

    私は自宅用のお土産として一つ買ってしまいました (^^ゞ




またこの吉備津神社は、とっても長い回廊も見所の一つで、

     その長さは約400メートルもあるそうです \(◎o◎)/!

   そして、この回廊をずっと歩いて行った先には、

       鬼とされる温羅(うら)をこの釜の下に埋めたと伝わる場所があり、




それは吉備津神社の釜殿と呼ばれている場所で、

     今でも鬼の鳴き声が聞こえるとされてて、

   釜の鳴る音で吉凶を占う 「鳴釜の神事」 は現在も続いています。




その釜は直接見る事は出来ますが、

   撮影が禁止なので、入り口に置いてある写真を撮ったのがコレです!




ただ、桃太郎に関してはこんな説もあります…

    実は桃太郎自体が侵略者で、鬼とされる温羅は

  実は渡来人と呼ばれる製鉄の技術を持った百済(くだら=現在の朝鮮半島)から来た人物だったと!

      その製鉄の技術を奪い取る為に大和朝廷から派遣されたのが吉備津彦だったというのです。


「勝てば官軍」 そんな言葉がありますが、

    勝者が自分の侵略を美談に書き換えた歴史は数多くあるようで

       この桃太郎の伝説もその一つだと言うのです (・o・)




う~ん (*^。^*) 秋の紅葉の季節に訪れると本当に素晴らしい美しさです♪

    この桃太郎伝説には、様々な説があり、実際は何が本当なのかは分かりませんが、

  ただ、この吉備津神社は、とっても立派で素晴らしいと言う事は間違いありません♪

     岡山に来たら、絶対に立ち寄っておきたい場所の一つ!

        伝説の地を巡る旅って言うのは、本当に面白いものですよ (^_-)-☆

       

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「吉備津神社」
場所:岡山市吉備津931  地図はココをクリック 
     吉備津神社のホームページ



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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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