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怪しい?桃太郎の博物館!
2010年12月16日 (木) | 編集 |

倉敷市(岡山県)を探訪♪


岡山県と言えば桃太郎が有名ですが、

    倉敷市の美観地区周辺に 桃太郎のからくり博物館 と言う

   桃太郎の事を詳しく知りたい方におススメな♪ そんな博物館 (^_-)-☆

       少し怪しそうな雰囲気もありますが、行って来ました! (入館料600円)




「桃太郎のからくり博物館」 の 「からくり」 とは、

    ちょっとした目の錯覚などを利用した仕掛けを置いてたりしてて

       例えば! この桃 (・o・)




別の角度から見ると、桃から桃太郎が出て来たり…

   子どもと一緒に見るには面白いと思いますが、

      大人だけだと少し微妙な 「からくり」 が大半です (笑)




そして奥に進んで行くと、 「鬼が島の洞窟探検」 と言うコーナーがあり、

     ちょっとした 「お化け屋敷」 のような感覚のエリアもあります (*^。^*)

   それほど怖くはありませんが、もしも桃太郎に興味があって大人一人で来た場合、

        このコーナーを進んで行くのは、ちょっと恥ずかしいかもしれません (笑)




また昭和の紙芝居を再現したようなコーナーがあったりもして、

   それなりに楽しむ事は出来るのですが、

       博物館と言う感覚で入った場合は、物足りないのも事実 (・o・)




ただ、中には歴史的な価値ある資料も置かれてたりするので

    このような資料を目にすると、 「あ~やっぱり、一応は博物館なんだ」 と思い返します♪

   ちなみに!これは 「燕石雑志(えんせきざっし)」 と言うもので

      1811年に滝沢馬琴が著した随筆だとか \(◎o◎)/!


この本の中には、桃太郎伝説の起源が書かれているようで、

   桃は古来より、魔力を持った果実とされており、その化身の桃太郎が鬼を封ずるのは当然とし、

     鬼は鬼門からやって来るので、桃太郎は鬼門(北東の方角)を守り、

   一方、裏鬼門(西から南)には、戌(いぬ)・申(さる)・酉(とり)と家来に任せたと…

      確かに方位を見てみると、十二支に当てはまります (^_-)-☆




また、この滝沢馬琴の説によると、桃太郎のモデルは、

    吉備津彦ではなく、「保元物語」に出てくる源為朝だと推理してるそうです (゜゜)

  まぁ~このような貴重な資料があったり、他にも!

     昔の教科書に描かれてた桃太郎であったり、本であったりが展示されれて




その中でも面白かったのは、この太平洋戦争の頃に書かれた桃太郎の絵本の内容!!

     下の写真では字が小さいので読みにくいですが…

   「キジがやって来て、私も連れて行って下さい。私には怖いモノは何もありません。

        火の中へでも真っ先にすすみます」 と書かれてます。


他にも桃太郎が自分の事を 「日本国で生まれた海国男子ですから

   海や嵐に怖れるような、そんな弱虫ではありません」 と書かれたフレーズがあったり

      当時、軍国主義だった日本の状況が目に浮かんできます (・o・)




この博物館に入った時は、怪しすぎる… (p_-) 

    なぁ~んて思ったりもしましたが、見るべき場所はちゃんとあるので、

   桃太郎に興味があれば、それなりに楽しめるかもしれません (*^。^*)

      最後に、これが日本で代表的な 「桃太郎伝説」 の残る地ですね!!




う~む(p_-) 香川県の高松にも桃太郎の伝説があるようです!

     ここ岡山県と愛知県の桃太郎伝説の地は巡ったので、

   今度は香川県にでも行ってみようかなぁ~なんて思っています (^◇^)

         まだまだ知らない場所が沢山あるので、これもまた楽しみです♪

           

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「桃太郎のからくり博物館」
場所:倉敷市本町5-11  地図はココをクリック
電話:086-423-2008
営業:10:00~17:00 無休 入館料600円



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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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