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「矢喰神社」と「鯉喰神社」
2010年12月17日 (金) | 編集 |

岡山市(岡山県)を探訪♪


岡山県の桃太郎伝説ってどんな話か知っていますか?

     一般的に知られている 「桃太郎の物語」 とは全く違って、
 
   桃太郎とされる吉備津彦(きびつひこ)!鬼とされてる温羅(うら)の対決は

        とんでもない激しい戦いだったようです \(◎o◎)/!


岡山総社インターを降りてすぐの場所に、矢喰神社 と言う所があるのですが (・o・)

    ここは、まさに桃太郎と鬼の激戦地跡なのです!!!




この岡山県に残る伝説を見てみると、

    吉備津彦は吉備の中山に陣を構え、新山と言う場所に砦を築き、二人は激しく戦ったそうです。

  そして吉備津彦は矢を放つが、温羅は岩を投げて応戦するので、

      矢と岩は喰いあって落下するばかり…




矢と岩が喰いあって落下かぁ~

   ふむふむ(p_-)  そうなんです \(◎o◎)/!




伝承によれば!! その時、鬼とされる温羅が投げ、

    矢とぶつかりあって下に落ちた岩とは、これらの岩の事だとか \(◎o◎)/!

   確かに、ここにある神社は 「矢喰神社」 と呼ばれています!!

       何だか面白いでしょ (^_-)-☆




ちなみに!倉敷にあった 「桃太郎からくり博物館」 にあった、

     その時の戦いに関する地図を見てみると、こんな感じです (*^。^*)

   もし、これが本当だとすると、とんでもない戦いですよね!




さてさて、ここに 鯉喰神社 と言う場所があるのですが、

    この神社こそ、吉備津彦と温羅の戦いの結末の場所と言われています (・o・)  




この吉備津彦と温羅との戦いはなかなか決着が着かなかったが、

     吉備津彦が矢を2本同時に放つと、1本の矢は岩に当たり、

   もう1本の矢は、温羅の左目に命中し、その時に流した血で川が出来て

        温羅は、その川を鯉(こい)に化け泳いで逃げたそうな!




そこで吉備津彦は、鵜(う)に姿を変え、鯉に化けた温羅を追いかけ、




なんと!捕まえて、この場所で鵜に化けた吉備津彦は

    鯉に化けた温羅を食べてしまったそうな \(◎o◎)/!

       ほら♪この看板にもそう書いてるでしょ!!




これが岡山県に伝えられてる一番ポピュラーな桃太郎と鬼の対決の話です♪

    愛知県犬山市の桃太郎伝説は、盗賊とされる鬼を倒した話が主でしたが、

  岡山県の桃太郎伝説は、神話のような感じとして残っています。面白いものでしょ(^_-)-☆

       岡山に来たら、是非♪桃太郎伝説を巡ってみて下さいね!!!

           

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「矢喰神社」
場所:岡山市高塚  地図はココをクリック

「鯉喰神社」
場所:倉敷市矢部  地図はココをクリック



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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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