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江戸を守る裏鬼門!増上寺
2011年03月26日 (土) | 編集 |

東京で「増上寺」を探索!


東京がまだ江戸と呼ばれていた徳川時代、

   徳川家の菩提寺として大きな存在であった 増上寺 に来てみました♪ 

  この寺は風水的に見て、江戸の鬼門の方角に上野の 「寛永寺」 を

      そして、裏鬼門の方角に、「増上寺」 を配置し、江戸の守りとしたと言われています。




さて、この増上寺ですが、道路側に面した場所には、

   三解脱門(さんげだつもん) と言われる国の重要文化財に指定されている大きな門があります。

     この門は、1622年に建てられ、東京の大空襲にも焼かれず残っている貴重な存在。

  
 ちなみに、この門をくぐると、この三解が出来るそうです (^◇^)

     この三解とは、3つの煩悩の事を表し、

    貪(むさぼり)、瞋(いかり)、痴(おろか)が解脱できるのだとか!

        だから、この門をくくる時は、ありがたく通らねばなりませんね (^_-)-☆
  



そして、門を通り抜けると、真正面には本堂があるのですが、

   すぐ後ろには東京タワーがあり…

      なんだか、違和感を感じちゃいます (笑)




この増上寺の中を探索しながら歩いていると、

   千躰地蔵が見えて来ます (^◇^) 果てしなく地蔵さんが並び続いていますが、

      そのお地蔵さんも風車を手にしてたり、帽子をかぶったりしてて可愛いらしい♪




これは四菩薩像ですね (*^。^*)




この四菩薩像のスグ後ろには、徳川家の霊廟があるのですが、




それが、こんな感じです (゜-゜) 中には特別公開の時以外は、入る事が出来ません。

   ここには、徳川将軍15代のうち、6人…

  2代将軍だった秀忠から、家宣、家継、家重、家慶、家茂が葬られているとか!

      そして、その夫人も一緒にいるので、大河ドラマの主人公、お江もここに葬られています。




この増上寺は、東京の大空襲で焼失してしまいましたが、

    当時は日光東照宮にも引けをとらないほど壮大だったと伝えられています。

   門の中には入る事が出来ませんが、

      この徳川の葵の紋が、なんとも目を惹きますね♪




さてさて… 中には入る事は出来ませんでしたので、

   増上寺のスグ後ろにある東京タワーから、この徳川家の霊廟の様子を見てみました!

     この左下の緑の多い場所がそうで、




少しアップで見て見ると、こんな感じです (^◇^)

    でも、あんまり良く分かりませんが、こうやって見れるだけでも、ちょっと嬉しい。




先ほど、東京の空襲で大半が消滅してしまったと先に書きましたが、

   ここに日光東照宮と同じような建物などがあったかと思うと、

  本当に残念でなりませんね。ただ、この地に来て、目をつぶって

         当時の様子に思いをはせるしかありません (゜-゜)



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増上寺

場所:東京都港区芝公園四丁目7番35号 地図はココをクリック
    増上寺の公式ホームページ



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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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