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菅原道真公が立ち寄った和歌浦の地
2011年05月04日 (水) | 編集 |

和歌浦(和歌山県)を探索♪


和歌山市内を観光する場合、やっぱり人気のスポットと言えば!

    万葉集の舞台となった場所で有名な 「和歌浦」 ですよね (^◇^)

   この和歌浦には、学問の神様として有名な天満宮

        そう! 和歌浦天満宮 があるんですよ (^_-)-☆




和歌浦天満宮のスグ近くには東照宮もあるので比較しちゃいますが、
  
    東照宮にある駐車場は1時間300円からの有料で、ここ天満宮の駐車場は無料 (・o・) 

  長時間の駐車場利用は避けるべきですが、和歌浦天満宮の駐車場サービスには、

       う~ん(*^。^*) 実に有難いです♪




さて!この和歌浦天満宮ですが、

   見た瞬間に気付くと思いますが… この石階段 \(◎o◎)/!




けっこう急で、しかも足場は不揃いで、ちょっと歩き難い…
 
   しかし石階段の造り方は歴史を感じるし風情がありますね♪ (^◇^)




そして!これが和歌浦天満宮の本殿になります (*^。^*)

   どうして和歌浦の地に、この天満宮があるかと言えば、


  菅原道真公が罪人として大宰府に左遷さる時、海の状態が悪く一時的に和歌浦に立ち寄ると、

     この土地の漁民は大変喜んで、網を引いて円座にて歓迎したそうです。

       すると嵐は静まったそうですが、その時、菅原道真公が詠んだ2首の句として




   「老を積む身は浮き船に誘はれて遠ざかり行く和歌の浦波」

   「見ざりつる古しべまでも悔しきは和歌吹上の浦の曙」


この2首が菅原道真公によって残されたそうです。 その後… 

   この地ににて菅原道真公を追慕し、お祀りしたのが、和歌浦天満宮の始まりだとか!




これが、天満宮の末殿になります。1604年に再建されたもになります (・o・)




そして、学問の神様なので、

   ここではそれにちなんだお守りや絵馬が沢山あります。




あの長い石階段を登って来た時に通った楼門ですが、

    振り返ってみると… (・o・)




なんだか、景色が良さそうです \(^o^)/




この時は、黄砂の関係で遠くまで綺麗に見えませんでしたが、

  もし、青空で太陽の光が差し込むような日であれば、ここは間違いなく絶景!!

      だって、下の写真では分かりにくいけど、もう目の前が海なんですよ \(^o^)/




とっても、穏やかで気持のよい場所なので、

   いつか天気の良い日に、ここにはまた来てみたいなぁ~って思います。

  あの菅原道真公が立ち寄った、学問の聖地! 

      ちょっと石階段は大変だけど、景色良く良い場所ですよ♪



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「和歌浦天満宮」
場所:和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-24 地図はココをクリック
電話:073-444-4769
    参考のホームページ



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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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