スポンサーリンク

力の神様は癒しの神様!?力侍神社
2011年05月11日 (水) | 編集 |

和歌市(和歌山県)を探索♪


和歌山市から奈良方面へと続く国道24号線 (*^。^*)

    この道を車で走っている時に、ちょうど和歌山市から岩出市に入る頃、

   田園風景の中に林のような場所が目の隅に入ってきます♪

        車のナビで見て見ると、そこは 力侍神社 と書かれていました!




「力侍」 と書いて 「りきし」 と読むそうですが、

   「りきし」 と言う言葉だけを見ると、お相撲さんの神社かな… と

  そんな印象を持ってしまいますね (^_-)-☆ 確かに、この力侍神社は、

    腕力や筋力の象徴でもある天手力男命(アメノタヂカラヲ)を祀っているので、

       もしかするとお相撲さんとも関係が深いのかもしれません (・o・)




それにしても… この新緑の道は、なんとも素晴らしい \(^o^)/




車も通らず、バイクも通らず、観光客もいない…

    聞こえるのは鳥の鳴き声、そして草の香り (^◇^)

  この道を歩いているだけで、疲れた体が癒えて行くような気がします♪

      この道は、どれ位の距離あるんだろう? 500メートル?いや、もっとかな!!




そして見えて来ました (^_-)-☆




先ほど、この力侍神社は 「天手力男命」 を祀ってると書きましたが、

   この神様の事って知っていますか? きっと聞いたら誰もが 「あ~♪」 と言うと思います!

  そう、天照大神(アマテラスオオミカミ)が須佐之男神(スサノオノミコト)の

      乱暴な振る舞いに怒り、天の岩戸に隠れてしまったという話… 知ってますよね♪




そして、岩戸に隠れてしまった為、地上には光がなくなり、

   八百万(やおろず)の神々は困って、話合った結果…岩屋の前で宴会を開き、

  天岩戸の前で賑やかに舞い踊りが繰り返す!(*^。^*) 外があまりに楽しそうなので、

     その様子を見ようと天照大御神が岩戸を少し開いたところを

       その手を取って岩戸の外へ引きずり出したのが、この 「天手力男命」 なんですよ!




その 「天手力男命」 を祀ってるのが、この力侍神社と言う訳です。

   ここは歴史が古く、平安時代からあったようですが、紀ノ川の氾濫などの関係で、

  その場所は何度か変わり、今のこの場所に落ち着いたのは江戸時代の初めだとか (・o・)

     この場所に来ると力の神様と言うより、癒しの神様って気がします。

         ちょっとした散歩には最高の場所です (^_-)-☆
         

   「ブログ村」情報ランキング登録中!ココをクリックしてくれると嬉しいです → 「ポチっとしてね!」






「力侍神社」
場所:和歌山県和歌山市川辺61 地図はココをクリック
   ※近くまで行くと道が狭いので、
    こっそり近くにあるイズミヤに置くと便利かも…



関連記事




テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可