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ローレックス製の火時計!?(・o・)
2011年06月06日 (月) | 編集 |

大津市(滋賀県)で 「近江神宮」 を歩く


天智天皇の時代… といっても分かりにくいので、

   今から1300年以上も前のこと、そう667年頃の滋賀県は!

  日本の中心で 「近江大津宮」 と呼ばれる都がありました。

      そして現在この地は 近江神宮 とされ、1940年の建てられています。




その現在の 「近江神宮」 に行って来ました♪ 昭和の時代になってから建てられたと言う事もあり、

    どの建物も新しく見え、神聖な感じがしないかなぁ~って思っていたのですが、

  実際に来てみると、なかなか見応えがあるし、

      昔からの気が今も残ってるのでしょうか、とても心が落ち着きます。




この朱塗りの建物は 「楼門」 ですね (^_-)-☆

   さすがに、この建物は新しさを隠せませんが、なかなか見事です。

  ただ、ちょっと 「ん…」 と思ったのは、

    アルバイトの巫女さん達だと思いますが、話し込んで笑ったりしてるのがアリアリと分かり
  
      神聖な地としては見るなら少しだけイメージダウンだったかも (笑)  ウラデハナシテホシイ・・・




とは言いながらも、あまり混雑する場所でもないので、
 
   お参りする時は、とってもゆっくり出来るし、本当に心落ち着くんですよ (^_-)-☆

      ここが 「外拝殿」(*^。^*) そしてこの階段を進んで行くと!




「廻廊」 があります \(^o^)/




そして、ここが 「内拝殿」 です♪




さて… 少し余談ですが、この 「近江神宮」 を見て歩く中で、

   とっても興味が湧いたのが! 実はこのお守り \(^o^)/ 見て下さい♪ 

     「三ツ目守」 だそうです♪ (^◇^)

    この近江神宮には、三つの目を持ったお面があり、過去・現在・未来を見る霊力があり

        吉運を呼ぶお守りだそうです (^_-)-☆  トテモ!ステキダ…




話は元に戻りますが、この近江の地に都が遷され、

   天智天皇はここで即位したと言われています。そして彼がした政策として有名なのが

     法律の原点とも言える 「近江令」 の施行ですね!!

  そして、もう一つ、注目したいのが! 「時刻制度を開始した」 と言う事。

    当時は、漏刻(ろうこく)と言う水時計だったそうですが、

      ここの敷地内には、当時のモノではありませんが、水時計があったり、




最高精度の日時計が置かれています \(゜ロ\)(/ロ゜)/

   けっこう見てたら面白いですよ♪

  あ、そうそう!余計な事ですが、入館料300円で入れる 「時計宝物館」… (・o・)

     これは、やめておいた方がいいと思います。5分で見終わるのでモッタイナイ (笑)




そして最後に!これ!!! \(^o^)/ 何だと思いますか?

   なんと! 「火時計」 らしいですよ。4000年前にあった中国のものを

      復元してここに置かれているらしいのですが… 驚いたのは、




なんとビックリ!ローレックス製でした \(◎o◎)/!




この 「火時計」 は、大津宮には直接関係のないモノですが、

    時計つながりで、ちょっと面白い (*^。^*) 

  ここは建物は全体的に新しく、神聖な地に関しては古きを良しと感じてしまいかちですが、

       なかなか良い場所なんです♪ 風水や歴史好きな人は要チェックかも!   

   

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近江神宮

場所:滋賀県大津市神宮町1-1 地図はココをクリック
    公式ホームページ



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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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