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伝説の鐘!三井の晩鐘 
2011年06月11日 (土) | 編集 |

大津市(滋賀県)で 「園城寺」 を歩く


滋賀県大津市にある 園城寺 は一般的に 「三井寺」 として知られ、

    別名 「不死鳥の寺」 とも呼ばれているそうです (^_-)-☆

  この園城寺は7世紀に建立され、その後は比叡山延暦寺と対立抗争が激化し、

      焼き打ちに遭うことも度々あり、また豊臣秀吉の時代には…




秀吉の怒りを買った事から、寺領を没収され、一時は廃寺となったこともあったそうです。

    そんな苦難を乗り越えて、何度も再興されたので不死鳥の寺と言われるようになったとか。

   ちなみに秀吉が、廃寺となった園城寺を許した理由は、

      自分の死期を悟った時に、園城寺の祟りが原因と考えたからとも、

         または、あの世での罰を怖れたからとも… 言われています (笑)




これは、国宝の園城寺 金堂 ですね!!




この 「園城寺」 は見所がとっても多いので、

   今回は 「近江八景」 の一つ!  三井の晩鐘 を紹介します (^_-)-☆




要するに、ここは 「鐘」 が有名なのですが、

   天下の三銘鐘の一つとも言われ、ここの鐘は日本で一番美しいとも言われているそうですよ。




ただし、1回300円 (* ̄∇ ̄)ノ ちょっと高いね。




この鐘には、ある伝説があって…

    村の子どもらにイジメられる一匹の蛇を助けた里の漁師は、

       ある日美しい女性と知り合い夫婦となり、子供を授かります。とこがある日…

漁師である旦那は、自分の妻が昔助けた蛇(竜の化身)と知ってしまいます。

   その事実を知られた妻は、湖に帰らないと行けなくなり、

      自分の右目をくり抜き、その玉を赤ちゃんに渡すのですが、

  不思議な事に乳をあげなくても、赤ちゃんは、その玉を舐めていたら大丈夫でした。

     しかし、その玉を赤ちゃんは舐め尽くしてしまいます。




困った漁師は、湖畔に行き、そのことを伝えると…

   湖から龍が現れ、もう片一方の目もくり抜いてしまうのです (・o・)

  すると妻が… 「私はもう目が見えません。 だから方角もわかりません」

    「お願いですから、子供を抱いて、毎日鐘をならして、2人の無事を知らせて下さい」

       そのように言ったそうです。そう!その鐘が!この鐘です \(゜ロ\)(/ロ゜)/




日本一美しい音色… そして子供思いの龍伝説…

    この2つを知っちゃうと、1回300円は、高く感じなくなりますね (^_-)-☆

   龍伝説に話は戻りますが、

      それからこの寺では毎晩、鐘が鳴らされるようになったそうです。




実際に鳴らしてみたのですが、やっぱりイイ!!!! (*^_^*)

    とても深くて優しい鐘の音が響き渡ります♪

   また、寺の中を探索してる時も、よく鐘の音が聞こえてくるので、

       普通に探索してるだけで、本当!風情を感じる素敵な場所です。



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園城寺(おんじょうじ)

場所:滋賀県大津市園城寺町246 地図はココをクリック
    公式ホームページ



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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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