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園城寺の龍の目の釘を探せ!
2011年06月12日 (日) | 編集 |

大津市(滋賀県)で 「園城寺」 を歩く


滋賀県にある園城寺と言えば、通称 「三井寺」 として知られ、

    多くの伝承があることで知られています♪ 例えば…

   前回、ここで紹介した子供を思い続けた龍伝説のある 三井の晩鐘 の話だけでなく、

       この地には、まだまだ数多くの逸話が残っているんですよ。  三井の晩鐘、龍伝説はココ




そもそも、この園城寺が 「三井寺」 と呼ばれるようになったのは、

   この井戸が大きく関わっています (^_-)-☆ それは、

  この園城寺金堂の近くには 「天智天皇」 ・ 「天武天皇」 ・ 「持統天皇」 が

      産湯に用いたという三井の霊泉があるからと言われ、




その霊泉はこの中にあります (^_-)-☆

   近づいて格子の中から中を覗き見てみると、今も勢いよく水が湧き出てる様が分かります。




そしてスグ横には… こんな立て札が!




なんと \(◎o◎)/! ここが日本最古の庭園だとか!!!!

    あまりに普通過ぎて見過ごしてしまいそうですが… (最古に関しては諸説様々のようです)




さてさて… 下の写真! ここに書いてる立て札は読めますか?

   画像を小さくしてるので、書き写してみると…


 『左甚五郎作の彫刻はこの上です。昔、この龍が夜な夜な琵琶湖に出て暴れるため、

  左甚五郎自ら目玉に釘を打ち込み、静めたと伝えられている』




上の彫刻? (・o・)  そして、見上げて見ると…




あった \(^o^)/ あの龍ですね!!! 目玉に釘… 釘… 釘…

   う~ん(p_-) どんなに目を凝らして見ても 「釘」 の場所が分からない。




もう少しアップで見て見ても… う~ん(p_-) 分からない。

   もしかして、あの目がしら部分なるのかな? く~ もっと近くで見て見たい!! (*^_^*)




ただ、このような日本の昔話って、なんだか良いと思いませんか (^_-)-☆

   私は、こうゆうのが大好きで、見てるだけでも、聞いてるだけでもワクワクしちゃいます。

  琵琶湖と龍伝説、きっと探せば、まだまだありそうですね。

     そんなテーマで、旅をしてみるのも、時には面白いかもしれません!!

       いずれにせよ、この園城寺… 見所が多く、ホント!楽しい \(^o^)/



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園城寺、閼伽井屋の龍

場所:滋賀県大津市園城寺町246 地図はココをクリック
    公式ホームページ



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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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