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桑名城跡と九華公園、そして本多忠勝像
2011年06月18日 (土) | 編集 |

桑名市(三重県)で 「桑名城跡」 を歩く


三重県桑名市と言えば、日本の歴史を振り返る時、

    街道として大きな役割を果たした場所の一つで、

   東海道の海上の交通の地点として、ここ桑名から愛知県の熱田まで結ばれ、

       そして、ここには水城とも言われていた 桑名城 がありました (・o・)




現在では 九華公園 として町の人の憩いの場となり、

   とってもゆっくり出来る、素敵な公園となっているので、ここをぶらっと散歩するだけでも、

       なんだか心癒される、そんな史跡公園です。 (*^。^*)




今はほどんど城の面影は残っていませんが、

   今では大きな池となってる堀の跡を見ると、

      水城と言われた当時の姿を、ついつい偲んでしまいます (゜゜)




おぉ~ 亀さんが… 本当に平和的な場所だ♪




そして、ここ九華公園では、桜やつつじ、菖蒲が沢山植えられ!

   この6月の時期には、菖蒲(しょうぶ)が満開となり…

      公園内のあらゆる場所で、美しい菖蒲を見る事が出来ます \(^o^)/




とっても綺麗でしょ (^_-)-☆




さて、九華公園の中をぶらぶらと探索していると、

   「護国守国神社」 が見えて来ます (^o^)丿 そして、少し分かりにくいのですが、

      この神社の脇を奥まで歩いて行くと…




ここに桑名城の天守閣跡の一部を見る事が \(^o^)/




この桑名城は、関ヶ原の合戦の後に、徳川四天王の一人、

     本多平八郎忠勝が城主となってから著しく発展しします。

   忠勝は城郭だけでなく、城下町を整備し、川の流れを変えて外堀に利用し町の守りとし、

       交通を整えるなど、「慶長の町割り」とも呼ばれた、町作りを実行します (^◇^)




現在の桑名があるのも、本多忠勝の功績が大きいとも言われていますが、

    その忠勝の像は、九華公園駐車場横にて見る事が出来ます \(^o^)/
   



本多忠勝を語る時、独特の兜(鹿角脇立兜)が印象に残りますが、

    実は手にしている 「槍」 が有名で、トンボがその上に止まっただけで

  真っ二つになったと事から、この槍は 蜻蛉切り と呼ばれています。

    そして生涯57度の戦において、かすり傷一つ負った事がなく、負け戦はなかったそうです。

        
  また、忠勝は織田信長からは 「日本の張飛(三国志の英雄)」と称えられ

      豊臣秀吉からは、「天下無双の大将」 とまで言われた男でした。

    伝え聞く話によると、忠勝は文武に優れていたそうですので、それなら日本の張飛よりも、

         日本の関羽(三国志の英雄)の方が、イメージに合いそうだ (* ̄∇ ̄)ノ



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九華公園 桑名城跡

場所:三重県桑名市吉之丸  地図はココをクリック




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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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