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七里の渡し、桑名の風景
2011年06月19日 (日) | 編集 |

桑名市(三重県)で 「七里の渡し」 を歩く


昔の宿場町付近を訪れた時に、街道と言う言葉を耳にすると思いますが、

     街道とはつまり、現代のような車もない時代の 「公道」 の事を言い、

   その中で最も有名なのは、きっと 「東海道」 ではないでしょうか (^_-)-☆

        そして 七里の渡し と言えば、この東海道にあった海の交通ですね♪




この 「七里の渡し」 は、宮宿(愛知県名古屋市熱田区)から桑名宿(三重県桑名市)を結び、

   桑名側も、熱田側にも、この七里の渡しの碑が残っています (^◇^)

      熱田にある七里の渡しは → 前回ここで紹介いたしました

  そして、桑名側の 「七里の渡し」 は、石碑と大きな鳥居があります。

      じゃじゃ~ん\(^o^)/ こんな感じ (^_-)-☆




ちなみに、昔のこの辺りの風景はこんな感じだったようですが、




現在の風景は… はぁ~ (o´д`o)=3




少し歩くと、このような風情ある風景にはなるんですけどね♪

   ちなみに、この写真で見える石垣は、桑名城の石垣らしいですよ!!




さてさて、この 「東海道」 の道標に従って歩いて行くと…




ここには、教科書にも出てくる有名な歌川広重の 「東海道五十三次」 の浮世絵にも登場する

    蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら) が再現されており、

       ここは当時、東海道を利用する人たちのシンボル的場所だったとか!




「蟠龍」 とは、聞きなれない名前ですが、

    天に登る前にうずくまった姿の龍の意味したもので、

   航海の守護神の意としても、ここに建てられてたのかもしれません (*^。^*)

      この櫓に登ると、屋根瓦が 「蟠龍」 姿をしていました♪




さてさて、七里の渡し付近からみた風景は少しがっかりでしたが、

    実は、この揖斐川沿いの景色は、爽やかな風が吹き、素敵なのです \(^o^)/




時間の経過と共に風景は変わって行くのは仕方のないこと…

   でも、この 「七里の渡し」 のように、こうやって当時の碑があり、

  当時の姿を写した絵を、この場所に置いてくれてるのは、

       日本の原風景を思い浮かばせてくれるので、とっても有難い (*^。^*)



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七里の渡し

場所:三重県桑名市  地図はココをクリック




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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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