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伊弉諾神宮と夫婦大楠
2011年07月22日 (金) | 編集 |

淡路島(兵庫県)で「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」を探索♪


淡路島と言うと、日本誕生の地と言われる、おのころ伝説が伝わる地!

    そう♪ 国産み、神産み伝説とも言われ、

  伊弉諾命(イザナギ)、伊弉冉命(イザナミ) の話が有名ですね!!

       その二神を祀る古社が 伊弉諾神宮 なのです \(^o^)/




日本の神話によると、

  このイザナギ(男の神)とイザナミ(女の神)が次から次へと神様を産んだと言われていますが、

     火の神を産んだ時、イザナミは火傷を負い死んでしまいます…

    しかし、イザナギは、死んでしまったイザナミに逢いたい気持ちを捨てきれず、

        死者の世界と言われている 「黄泉国」 までイザナミに逢いに行き…




そこで、イザナギは…

    腐敗し、ウジにたかられたイザナミの姿をみてしまいます (・o・)

      そのあまりに変わり果てた姿を恐れ、イザナギは逃げ出しますが!!




自分の醜い姿を見られたイザナミは怒り、黄泉の国の鬼女にイザナギを負わせます (。 ̄□ ̄)ツ

   そして追いつかれそうになったイザナギは、

  髪飾りを投げつけた所、そこから山葡萄(ぶどう)の実が生え、

     追いかけてた鬼女はそれに食いつきます。

        しかし食べ終わると再びイザナギを追いかけ始めます!!!




追いつかれそうになったので、次にイザナギはクシを投げ捨てると、

    今度はタケノコが生えてきて、鬼女はまたそれに食いつきます。

   そして、黄泉の境に生えていた桃の実を投げつけ、

       イザナミは命からがら脱出に成功するのです。




そしてイザナギは、黄泉国と地上との境を大岩で塞ぎ、イザナミを来れなくします。

    その時に岩を挟んで二人のした会話が、

  「お前の国の人間を1日1000人殺してやる」とイザナミがいうと、

      「それならば私は、1日1500の産屋を建てよう」とイザナギは言い返したとか…

         この話は有名ですよね (^_-)-☆




その後… イザナギは統治の大権を天照皇大神に託して、

   ここに幽宮(かくりのみや)を構え、余生を過ごされた故地とされているのが!!

      まさに!この 「伊弉諾神宮」 のある場所だとされています \(◎o◎)/!


さて、この地には天然記念物に指定されている樹齢900年の巨大な楠があり、




2本の大きな楠が根元で繋がってるので、

    夫婦大楠 と呼ばれているんですよ (^_-)-☆

   また、イザナギ・イザナミの二神が宿る御神木として、

      夫婦円満、安産子授、縁結びなどの御利益があると信仰されています。




日本の神話を読むと…

   最後はスゴイ話になってしまいますが…




イザナミも深く愛していたからこそ、

    どうしても見られたくなかったものを見られてしまい、許せなかったのでしょうね。

  神話の神様ですが、私達と同じような心を持っていたんだなぁ~って思うと、

      逆に親近感すら感じて来ます。日本誕生のルーツ!巡ってみてるのも実に面白い!!

   

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「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」

場所:兵庫県淡路市多賀740  地図はココをクリック  
     参考ホームページ




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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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