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商売繁盛!滋賀県近江八幡市の日牟禮八幡宮
2011年10月03日 (月) | 編集 |

近江八幡市(滋賀県)で「日牟禮八幡宮」を探索♪


近江八幡と言えば、近江商人が有名ですね (* ̄∇ ̄)ノ

   この近江商人の家訓として 「売り手良し、買い手良し、世間良し」 の

 「三方良し」 って言葉が有名ですが、近江商人の商才が郡を抜いていたので、

     かつては江戸や伊勢の商人達からねたまれる事が多かったとも言われています。
     



上の写真は 近江商人の町並み そして遠くに見える山は 「八幡城址」  (^_-)-☆

    八幡城址へはロープウェイで行くことが出来ます♪ 詳しくはココをクリック


そんな商人の町で絶大な存在感を持つのは、日牟禮(ひむれ)八幡宮 
   
  この下の写真は、日牟禮八幡宮の大鳥居♪

     和菓子で有名な 「たねや」 、その洋菓子専門の 「クラブハリエ」 も

        この大鳥居をくぐった場所にあり、その繁盛具合を見ていると…




う~む(p_-) ここは商売繁盛のご利益がありそうな気がしてきます♪

  さてさて、この下の写真が 「日牟禮八幡宮」 の楼門。




そして、境内の中を歩いて行くと…




ここが能舞台ですね (*^。^*)

   かつて織田信長が、安土城下で毎年正月に自ら異粧華美な姿で踊ったという奇祭があり、

  その信長亡が本能寺で倒れた後に、豊臣秀次が八幡城を築き、

     そして現代も続く、日牟禮八幡宮例祭 「八幡まつり」 の礎を作ったと言われていますが、

        きっと、その祭りに時に、能舞台が使われているのでしょうね (・o・)




楼門から真正面に拝殿があり、
  



そしてその先を進んで行くと、金のハトがいました (^◇^)




ここが本殿ですね\(^o^)/ 商売繁盛♪しっかりお願いしておかないと!!


そうそう♪ この 「日牟禮八幡宮」 の創建は131年と言われ…

   想像を絶するほどの歴史があり、この日牟禮(ひむれ)と言う難しい呼び名は

  275年、応神天皇がこの地で休憩している時に、日輪の形を2つ見るという不思議な現象があり、

      そして祠を建て、日群之社八幡宮と名付けられたのが始まりだとか!




大昔から長い年月を経て今もなお多くの人々に愛される日牟禮八幡宮、

    そのご利益として、どうしても商売繁盛を意識してしまいますが

  この地に来て、心を静かにして手を合わているだけで

     不思議な力と元気を与えてくれそうな気がしてきます。本当に素敵な場所です♪



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「日牟禮八幡宮」

場所:滋賀県近江八幡市宮内町 地図はココをクリック
    公式ホームページ




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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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