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滋賀県近江八幡市、織田信長と小田神社
2011年10月06日 (木) | 編集 |

近江八幡市(滋賀県)で「小田神社」を探索♪


滋賀県と言えば、織田信長の逸話がの場所が数多く残っています♪

    ほぼ天下統一が目の前に見え始めた頃、信長は安土城を築城するのですが…

   その安土城の築城にあたって、実はこの近隣の寺院大きな影響を与えていました (・o・)

       例えば、この 小田神社 もその例の一つなんですよ!




ところで、「織田信長」 と 「小田神社」… 同じ 「おだ」 と呼ぶので、

   何か関係性があるように感じられますが、名前の読み方はただの偶然 (^_-)-☆




この 「小田」 と言う言葉は、

    この土地に伊勢神宮に奉献する米を作るための 「神田」(じんでん)が作られ

  その神田を「御田」と呼び、それが現在の 「小田」 という地名の元になったとか…

       だから、織田信長の 「おだ」 とは違うんですよ。




あ、上の写真が本殿です (^◇^)

   そして、狛犬は何故か足に包帯をしています。これは…? (*´∀`)ナンデダロ??




下の写真は 「楼門」ですね (^_-)-☆

  さてさて、この小田神社… 織田信長とどんな関係があるのかと言えば、

     この楼門が関係しています!!
  



信長がこの地を訪れた時に、この小田神社にある楼門を見て、その美しさが気に入り

    突然… 安土城下に移築させようと試みます。(・o・)

  その事実を知った村人たちは、逆らうと殺されてしまうし、

     でも、何とか阻止したいと考えに考え…


なんと!\(◎o◎)/! 村人達は一晩でこの楼門の足元を約1メートル切り抜き

   立派な楼門は一晩で姿を大きく変えてしまい、信長を 「これぞ神業!」 と驚かせ、

     移築を諦めた… そんな伝承が残っています (^◇^)




今ある 「楼門」 が当時のものなのか?分かりませんが…

    どうも信じがたい話ですが、本当だったらスゴイ話ですよね!

   あ… 今、ふと思ったのですが、あの狛犬の足の包帯は、もしかして…

       かつて楼門の足元を切り抜いたからなのかな? まさかねぇ~、考えすぎかな。



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「小田神社」

場所:滋賀県近江八幡市小田町54 地図はココをクリック 




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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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