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太陽の塔には4つの顔!?
2013年03月24日 (日) | 編集 |

吹田市(大阪府)で「万博記念公園」を探索♪


大阪の人間じゃなくても、この塔の存在を知らない人はいませんよね!!

   そう、1970年に大阪で開催された 「日本万国博覧会」 EXPO'70

  大阪万博のテーマ館のシンボルとして

     芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物 太陽の塔 ヘ( ̄ー ̄)ノ




映画のワンシーンにも登場したりもありますが

   中国自動車道の吹田ジャンクション辺りからも見て

  独特の存在感を持っていますね!この独特の存在感ある太陽の塔を

     実は近くで見ると! これまたビックリするほど独特なオーラが  ̄□ ̄)ツ




さてさて、この太陽の塔は3つの顔があるのを知ってましたか?

   高速道路から見かけた時など、上のキンピカなの顔なんかな?

  なんて疑問に思う方もあると思いますが、そう!あれは顔なんです! ( ̄ー ̄)

      実は、これが1つ目の顔! それぞれの顔には意味があって…




一番上の黄金色の顔は 「未来」 を表し、

   そして2つ目の顔は、正面胴体部分で 「現在」 を表してるそうな!




そして3つ目の顔はどこにあるのかと言えば…




そう!後ろなんですね!! (・o・)

  つまり、背面にある顔と言えば 「過去」 を表してるそうです。 




ちなみに、ウィキメディアを見てみると…

    実は4つ目の顔もあると書かれてて、ちょっと驚きですが  詳しくはこちらを参考に

  それは、地底の太陽(太古の太陽)人間の祈りや心の源を表す… そんな顔だったそうです。

      しかしながら、どうやら行方不明になってしまい、それは現存してないようですね。




それにしても… なんなんだろうこのインパクトは (;゜0゜)

   大阪万博と言えば、今から40年以上前に開催されたもので、

  私もまだ生まれおらず、当時のその熱気などは体感したことないけど、

     太陽の塔のそばに立って、じーっと見てると、何だか当時の熱気が伝わってくる気が…

        何だかわからないけど、とにかくスゴイ! これが芸術なんだなぁ~


 

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「万博記念公園、太陽の塔」

場所:大阪府吹田市千里 万博公園1-1  地図はこちら





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