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京都嵐山の落柿舎、柿と紅葉(^_-)-☆
2011年11月15日 (火) | 編集 |

嵐山、嵯峨野(京都府)で「落柿舎」を歩く♪


紅葉の季節、京都を旅したいものです (* ̄∇ ̄)ノ

    京都の紅葉は、何処に行っても美しいですが、嵐山方面も魅力♪

   例えば、ここ! “落柿舎(らくししゃ)” も美しい紅葉で知られています

        …が Σ( ̄□ ̄lll)  私が訪問した時は、まだ少し早かったようです。




この 「落柿舎」 は、向井去来(むかいきょらい)の別荘として使われてた家で

    この去来は江戸時代前期の俳人で芭蕉(ばしょう)の弟子だった人物 (*^。^*)




まぁ~、あまり難しい事を考えると、せっかくの景色が楽しめないので、

    要するに偉大な俳人が、ここに住んでいた!と思えば、良いかもしれません (^_-)-☆

  そんな中、ちょっと注目したいのが、下の写真…

       入口に蓑(みの)と笠(かさ)がかけてあるの分かりますか!?これは…
     



ここに蓑笠がかけてあったら在庵、なければ外出中と、目印になってとか!!  (* ̄∇ ̄)ノ

   当時は、インターホンなどなかったので、これを目印にしていたそうですよ♪ 

  ちなみに、どうして 「落柿舎」 と言う名前が付いたかと言えば、

     ここには40本の柿の木があったそうですが、この柿! (・o・)実は、




庭の柿を売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまった為、

    このような名前が付けられたそうですが、ここは柿の木がよく似合う (^o^)丿

  さて、ここには松尾芭蕉などの俳句の碑がありますが、

      あの有名な芭蕉の 「嵯峨日記」 は、ここで書きあげられたものと言われています。




そして壁には 「一句どうですか?」 と…




う~ん、まだ紅葉には少し早すぎたようで、

    ほんの一部、綺麗に紅葉が始まっているけれども、全体的にはまだまだ青々としてて…

   はぁ~ (o´д`o)=3  今は良い句が思い浮かばない! …なんて言いたいけど

      俳句の学がなく、作りたくても作れません (^^ゞ




う~ん(p_-) 下の写真のように、まだまだ青々としてるので、

   綺麗に紅葉するのは、まだ1週間から10日はかかりそうで

     2011年度は、11月20日~末頃までが丁度いいのかな? v( ̄∇ ̄)




まだ紅葉には早かったようですが、

    この地域が綺麗に色付く時は、観光客の数も増えるので

   この時期に来るのも正解かもしれません (・o・)

       なんて言いながら、やっぱり紅葉真っ盛りに来てみたい♪

       


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「落柿舎」

場所:京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町2 地図はココをクリック

     公式ホームページ




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