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高速道路から見える社は八幡宮
2012年01月05日 (木) | 編集 |

和歌山市(和歌山県)で「八幡宮」を探索♪


和歌山を頻繁に行き来する人なら、きっと分かると思いますが、

    和歌山インターから大阪方面に5分ほど走ってると…

   左手に見える山の中腹に、社の屋根だけが見えています (p_-)

        私は高速道路を走るたびに、「あれは何だろう?」 って気になってて




和歌山の知人友人に聞いても、「あぁ~確かに高速走ってたら見えるよね!」 と

    そんな返事ばかりで、知ってる人は誰もおらず…

  それならと!! 今回は、ちょっと探索に♪ 直接行って来ました (^O^)/

       じゃじゃ~ん! これがあの拘束から見えてた社の麓です。




高速道路からは、社の屋根がしっかり見えたので

    有名な大きな神社か何かな? って思ってたけど、目の前まで来てみると

  意外と誰もいなく静かで、歴史の古そうな場所の様に感じられ、

      こうなると… ちょっと一人で奥に進むのはドキドキしてきます (笑)




さて、数段の階段を上ると、

   途中で 「高良明神社」 と言う小さな神社があり




更にその先を、山頂に向ってどんどん歩いて行きます♪

   人っ子一人おらず、とっても静かな山道… 

      時には、このような場所を歩くのも良いものだ (*^。^*)




そして、15分ほど歩いたら階段があり、

   その階段を上がって行くと… お♪ 屋根が見えてきました (^◇^)




じゃじゃ~ん \(^o^)/ 到着です!!

   意外だったのは、高速道路から見えてた雰囲気からすると大きな社に見えたけど

      じつはとっても小さな社でした (・o・)

     大きいのが良いというわけではありませんが、

        こんなに小さいのに、この存在感! この社… 普通じゃないかも!!




そこで、ちょっと調べてみると! この社は 八幡宮 で、

     この八幡宮は902年に、紀ノ川から小箱が流れてくるのをみた子供が、

   その箱を拾い、そして開けようとするがあけられず… 家に持ち帰ったら

        夢に神様が現われ、石清水八幡大神であると告げたそうです。




その後、この山にが何度も神々しく光輝く事から、

   この地に小箱を神の箱として奉納し、この地域の氏神様として祭ったものだとか!

       それが、この 「八幡宮」 の由緒のようです。 (・o・) なるほど…




それにしても! ここは絶景ですね (^O^)/

    八幡宮の前の階段に座らせてもらい、しばらくボーと和歌山の景色を眺めてると、

   なんなんだろう♪ 寒い冬だと言うのに、ポカポカと日差しがあたり、

       この場所に居る事の心地好さと言ったら、もう最高です (^^♪




途中で地元の方が歩いてやって来て、少し話したりしましたが、

    やはり高速道路から見えて気になって来る方が時々ある様です (^◇^)

   そらそうだよねぇ~ と思いながら、のんびりと帰りました♪

      心や休まる!本当に素敵な場所でしたよ。

         和歌山から高速のる時、車から屋根だけ見えるので、良かったら確認してみてね!



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「八幡宮」

場所:和歌山県和歌山市府中439 地図はココをクリック 

 ※どうやらここは駐車場がないようです。
  路駐する時など、民家があるので迷惑にならない様にしましょうね(^_-)-☆




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テーマ:旅行日記
ジャンル:旅行
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