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高知城から歩いて10分ほどの場所にある武市瑞山、切腹の地
2012年05月12日 (土) | 編集 |

高知市(高知県)の「武市瑞山ゆかりの地」を歩く♪


高知県を代表する英雄と言えば、坂本龍馬と答える人が多いと思います。

   でも幕末、まだ高知県ではなく 「土佐」 と呼ばれていた時期、

  同じような質問をしたら、武市瑞山(半平太) と答える人の方が多いかもしれませんね!

     ここは、そんな武市瑞山が切腹して果てた地です。




この武市瑞山と言う人は、色白で目鼻立ちの良い美男子で、身長も180センチほどあったらしく

    頭もよく人望もあり、また武術にも優れた事から色男としてよく女性にもてたと言われるが、

   武市自身は、一切浮気などせず、奥さんを最後まで大切にした

       そんな誠実な人物でもあったそうです。 (* ̄∇ ̄)ノ




「土佐勤王党」 を結成し、土佐藩の参政吉田東洋を暗殺した後、

    武市瑞山は藩政の主導権を握り、意にそぐわない者を 「天誅」 と称し

   暗殺するよう命を下したりなど、黒い一面も記録として残っていますので、

     その印象を強く持たれてる方も多いかもしれませんが、

       多くの人から慕われた大きな人物であったことは間違いないようです。


 そして… 時代の流れと共に政局が変わると、

    武市瑞山は前藩主の山内容堂によって投獄され切腹を命じられてしまいます。




武市瑞山は誰よりも信頼してた山内容堂からの切腹命令は武市にとっては悔しく、

    その意地を見せつける為、切腹の際に未だ誰も為しえなかったとも言われてきた

  三文字割腹の法を用いて、腹を三度かっさばき果てたと言われています。

     その切腹した場所が、現在高知城から歩いて10分ほどの場所にある四国銀行前になります。



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「武市瑞山切腹の地」

場所:高知市帯屋町 地図はこちら





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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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