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大阪の十日戎は今宮戎神社で商売繁盛!
2016年01月09日 (土) | 編集 |
今宮戎神社の十日戎(大阪府)に行ってみよう!

新しい年が明けて、今日から十日戎(とおかえびす)ですね。この十日戎とは商売繁盛を祈る祭りで1月9日の「宵えびす」、10日の「本えびす」、11日の「残り福」と3日間行われ、この年の福を求める人でと~っても賑わいます。

十日戎1

今宮戎神社を参拝方法に「えびす・だいこく両社詣って本まいり」と言う江戸時代からの参詣風習をご存知ですか?

▼大国主神社との両国お詣りに関しての詳細はこちら!

この両社とは大阪市浪速区の「大国主神社」と「今宮戎神社」のこと。諸説様々ありますが、大国主神(オオクニヌシノカミ)を大国主神社に、その子の事代主神(コトシロヌシノカミ)を今宮戎神社にて祀り、日本神話の「国譲り」を成し遂げた親子神と伝わっているんですよ。

つまり大国主神がお父さんで、事代主神が子供と言った考えから「両方お詣りしなければ片詣り」とも言われます。初詣や十日戎は、父である大国さんの「大国主神社」から順に両社ペアで参ってみましょう。

十日戎2

まぁ~とにかくすごい人です!!!

十日戎3

さて、今宮戎神社では、福笹は無料で配ってもらえ、この笹に有料の吉兆(きっちょう)と呼ばれる縁起物の小宝(こだから)を福むすめにつけてもらうのですが、この時に聞こえてくるのが…

商売繁盛で笹持ってこい!

の掛け声。この吉兆と呼ばれる小宝はどんなものがあるのかと言えば、銭叺(ぜにかます)・銭袋・末広・小判・丁銀・烏帽子・臼・小槌・米俵・鯛等の縁起物を束ねたもので、「野の幸」・「山の幸」・「海の幸」を象徴したものだそうです。
なぜ笹が使われているのかはコチラにて

十日戎4


実はこの吉兆はけっこう高く、1つ1500円~2500円ほどします。思わず「高っか~」って思ってしまうけど、商売繁盛するなら出し惜しみをするなって事かな。

それに毎年、この笹に吉兆を沢山付けてもらう事が出来る=繁盛の証なのです。そう考えると勿体ないなんて考えずに、豪華に付けれる自分でありたいと感じるところではないでしょうか。

十日戎5

ここでは可愛い福むすめがいて、ついつい調子に乗って「ドンドン付けちゃって~♪」って、言いたくもなる。

この十日戎は特に関西では有名で、商売繁盛の神様「えべっさん」で親しまれ、盛大なお祭りのような感じ。
そして「えびす様」に、とにかく「今年も景気よくたのんまっせ~」って感じで商売繁盛を祈願するわけです。今年の景気付けに是非行ってみて下さい(*^^)v


▼宝くじが当たると評判の大国主神社「種銭」に関してはこちら!
▼今話題の「金運UP」のグッズを見る



■━━━━━━━━━━━━φ(..)メモメモ━■
「今宮戎神社」
大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6番10号
地図はこちら
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