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「清州会議」を読んでみた!意外と…
2014年04月14日 (月) | 編集 |
「清州会議」を読んでみた!

僕はそれほど三谷幸喜さんの作品は好きな方じゃなく
あまり積極的に本を手にしたり、
映画を見たりする方ではないけど…


を読んでみました (*^^)v
今回は「清州会議」と言うタイトルが
ずっと気になってて、歴史好きな僕としては…
放っておけない作品でもあった。


清州城

こうゆう作品を読んで「清州城」に行くと楽しいんですよ♪


実際に読んでみた感想としては…
歴史小説としては今までにない「現代調の口調」で書かれ…
読み始めから違和感ありまくり ( ゚Д゚)

「本能寺の変」で炎に包まれた信長が切腹するシーンから
始まったこの本は、信長が明智光秀の謀反の原因は
オレが理不尽な仕打ちをしたからムカついて起こしたと言い張り
信長が光秀に冷たくしたのは
単に「顔」がムカつく顔だったからと言い、
切腹する直前には、信長が「痛てててて」と
言いながら果てていく…


2ページほどで、「なんじゃこれ!」(;一_一)
「読むのやめようかなぁ~」って思った。



でも、頑張って読み続けてると…
不思議なもんで、歴史小説の現代語訳も慣れるし
書かれてるタッチが三谷幸喜らしい、
ちゃらけた作風は、それなりに面白くなってきて

視点はちょっと異質だけど、スゴイなって思ったのは
柴田勝家と秀吉の性格と言うか心理的な部分の描写。


なにより、織田信雄の馬鹿さ加減は
かなり笑えた (・∀・)
実際、信長の次男たる信雄は暗愚だったと言われますが
それを信長が子供の頃「うつけ」と言われてたのを
真似をしてると本人が心の中で語ってるシーンは
何とも爆笑でした。

読んでみて、けっこう面白かった!

あまり歴史に興味ない人も、サクッと読めそうだし
本能寺の変で信長が死んだ後の織田家の雰囲気とかが
上手に描かれてるので、
案外歴史好きな人も楽しく読めと思います。
現代語訳は、すぐに慣れます(笑)


清須会議 (幻冬舎文庫)



この本のオススメ度
★★★★☆

本を読み終えると、その地に行きたくなる。
あぁ~久々にまた「清州城」に
ブラブラ行ってみようかな(*^^)v









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