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小浜市に伝わる人魚伝説
2009年09月27日 (日) | 編集 |

小浜市(福井県)を歩く


日本の各地に伝わる “人魚伝説”

   この伝説は、福井県の小浜にも伝わっており、 (*^。^*)

 小浜湾に出てみると… (^O^)/




人魚像がありました (^_-)-☆




ここの海辺に人魚がいたのかな (゜゜)

  この人魚伝説を少し調べてみると、

 昔、黒潮にのって南の国からジュゴンが小浜湾に迷い込んだことがあり、

    それが人魚伝説になったとも言われてるそうですが…

  でも、ジュゴンではなく、本当に「人魚」であって欲しいと思いますよね!!!

     って言うか!ジュゴンって人魚に見えるのかな? カバみたいなのに!(p_-)




さてさて、この『小浜の人魚伝説』には続きがあります (・o・)

   それは!“八百比丘尼(はっぴゃくびくに)不老長寿伝説”!

  つまり人魚の肉を食べた女性が800歳まで生きたと言う伝説なんです \(゜ロ\)(/ロ゜)/


西暦654年、斉明天皇の頃、

   高橋長者権太夫のもとに生まれた姫は、とても美しかったとか…

 そんな姫が16歳の時、父の高橋長者がお土産に「人魚の肉」を食べさすと、

     いつまでも…16歳の美しさが続き、




そして姫は、120歳の時に尼となり髪を剃り、

  諸国を巡り、困った人々の助け、神仏への信仰と道徳を説いてまわったとか。

    800歳になったある日、故郷の小浜に戻り、この洞窟で静かに永眠されたと言われています。




そして、この洞窟にお祈りをすれば、

  お願い事が叶うと言われ、今もなお多くの人が彼女を慕い

    この洞窟にお祈りを捧げる人が多くあると言います。


人魚伝説… 日本各地に伝わる話の中で共通してるのが「長寿」!

  まだ科学では解明しない不思議な事が、世の中にはいっぱいあるのかもしれませんね。

     また、そうであって欲しいなって感じたりもします (*^。^*)





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八百比丘尼不老長寿伝説の洞窟は「空印寺」にあります。
詳しい地図は → ここをクリック
福井県小浜市にて
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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
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