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日本海岸で一番古い!洲崎の高燈籠
2009年10月03日 (土) | 編集 |

敦賀市(福井県)を歩く


敦賀の港は、

   江戸時代から松前船が行き来していた港として多いに賑わったと言われています。

 そんな当時の名残を、今もなお残すものモノは少なくなってしまったけど…

      『洲崎の高燈籠』 の存在を忘れてはいけません。




この石燈籠は、日本海岸で現存するものとしては日本で一番古いと言われ

   1802年に建造された石積みの灯台です (*^。^*)

今は敦賀観光ホテルの前に静かに立っていますが…




当時は、この石燈籠に灯がともされ出向の出入りの目標として

  大きな役目を果たしていたそうです (^_-)-☆

    当時としては相当大きな石灯篭で、遠くまでこの灯りが届いてたんでしょうね♪




この敦賀で大きな回漕業を営んでいた 庄山清兵衛 と言う人が立てた石燈籠で

  通商 “荘山の高灯籠” と言って人々に親しまれてきました。




ふと、こうやって歴史を感じながら町並みを歩いて旅するのも

   なかなか感慨深いものがあります (^◇^)

  この辺りは、風情ある地域なので散歩するには丁度良い場所ですよ♪







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「洲崎の高燈籠」
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福井県敦賀市にて
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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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