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興福寺に実る右近橘とは…
2009年10月11日 (日) | 編集 |

興福寺(奈良県)を歩く


奈良県の興福寺と言えば、

   前回、このブログでも紹介しましたが、 前回の記事はココをクリックすると見る事が出来ます

 世界遺産にも登録されている、日本を代表するお寺ですよね!




この興福寺にある 「南円堂」 は日本で最も大きい八角円堂と言われ、

 興福寺の中でも建立された時期が最も新しく、

    この南円堂の完成と共に興福寺全体の規模が整ったと言われています。


さて、そんな「南円堂」の境内の横には…

  ちょっと魅力的な 木 があります (^◇^)




その木とは、どんな木かと言えば、分かりますか? (*^。^*)




近くで見てみると… こんな感じ♪




この木の名前は “右近橘(うこんのたちばな)” と言って

   日本に古くから野生した! 唯一の柑橘類だそうです \(◎o◎)/!

 私達が一般的に目にする柑橘類は、海を渡ってやって来たと言われ、

   歴史をずっと辿って行くと… もしかすると、この右近橘もそうなのかもしれませんが、

      太古の昔から、日本にあったのは間違いないようです。

別名、ヤマトタチバナ、香はユズに似ています。

   酸味が強く食用には向かないそうですが、興福寺の和尚さんと話していると

 「食べてると、口の中で味が変化するので美味しいよ♪」と言われました。

    あ!ちなみに勝手にとって食べてはいけませんので、皆さん注意をお願いします (^_-)-☆

       歴史ある地で、歴史ある果物を… この発見はちょっと嬉しく感じますよ♪


 



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「興福寺」
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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
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