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世界で一番大きい「しゃもじ」
2009年10月22日 (木) | 編集 |

宮島(広島)を歩く


広島県の宮島を歩いていると、「しゃもじ」をよく見かけますが

   実は、ここに世界で一番大きな大杓子(しゃもじ)を見る事ができます \(^o^)/

 そもそも、どうして宮島で「しゃもじ」が有名かと言えば…

    江戸時代の後期に宮島の光明院の誓真と言う修行僧が、主な産業がなかった宮島の人々に

  弁天様のもつ琵琶と形が似た「しゃもじ」を

      宮島参拝の土産ものとして売り出すことを勧めたからとか! 




でも… どうして「しゃもじ」を?

  って思いますよね!それは弁天様の持つ琵琶に似てると言う縁起と、

 「御飯を取る」から「飯取る」となり、「敵を飯取る」と解釈され、

    宮島の参拝客に大いに喜ばれたそうです。

   そして現代では「幸運、福運、勝運」を招き取る! 

      そんな解釈から… 縁起の良い物ととされているんですよ (*^。^*)


ところで!この 「世界で一番大きいしゃもじ」 の大きさは♪

  長さ7.7メートル  幅2.7メートル

    そして重さが、2.5トン もあるそうです \(◎o◎)/!




うむ(p_-) 確かに大きいけど、わざわざ見に行くほどのものでもないかも (^^ゞ

  この「しゃもじは」宮島の表参道商店街で見る事が出来ます。




ちなみに「しゃもじ」を漢字で書くと「杓文字」となります。(・o・)

  もともとは「杓子(しゃくし)」と言われてたものを語尾に「文字(もじ)」をつけ話す

 一般的に「文字言葉」と言うものから「しゃもじ」となったそうで、

   もともと、米は「飯杓子(めししゃくし)」 汁物は「お玉杓子(おたまじゃくし)」

  この様に呼ばれ、カエルの子の「おたまじゃくし」の語源とも言われてるそうですよ♪

    ちょっとした雑学でした (*^。^*)





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「世界一の大杓子」
場所:広島県、宮島にて  
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