スポンサーリンク

広島東洋カープが「鯉」の理由(・o・)
2009年11月01日 (日) | 編集 |

広島城を歩く


広島のシンボルの一つと言っても良い “広島城” \(^o^)/

   もし時間があれば、是非に立ち寄りたい場所です♪




お城と言うと、戦国時代ばかりイメージしてしまいますが、

    ここはかつて日清戦争の時に、大本営が東京から広島へ移され

  そう!短期間でしたが 「臨時首都」 として機能した場所でもあります (・o・)




これが、その広島大本営の跡地。




さてさて、広島城は…

  この城は1589年に着手し、10年を経て1599年に

 毛利輝元によって築城された、とても雄大な城だったと言われていますが、




しかし毛利輝元は…  

   1600年に起きた関ヶ原の合戦で

  徳川家康を総大将とする東軍に、

     毛利輝元を総大将とする西軍は負けてしまい

   この広島城の完成後、1年もこの城に留まることが出来なかったそうです (゜-゜)




広島城は別名 「鯉城」 とも言われ!

   どうして「鯉(こい)」と名が付くのかと言えば…

 この城の堀の中に沢山の「鯉」がいたとも、城が黒かったからとも言われていますが

     この広島城の別名「鯉城」と呼ばれてることから、

    プロ野球の広島東洋カープの名前が付いたのは間違いないようです。(^_-)-☆

      (CARP=英語で鯉と言う意味)





もっと詳しく言うと…

  鯉は滝を登る出世魚であること、

 そして原子爆弾投下の後に生まれたチームであることから

    滝を登る鯉の姿に “広島の復興の想い” を込めたと言われています。

 いずれにせよ、この広島城は、この広島の象徴であり (^◇^)

   散歩しながらブラブラ歩くには、とても気持ちの良い場所ですもあります♪




    情報ランキング登録中!ココをクリックしてくれると嬉しいです → 「ブログ村」





関連記事




テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可