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これが噂の校舎(あぜくら)造り(^◇^)
2012年11月23日 (金) | 編集 |

奈良公園(奈良県)を歩く♪


奈良公園は本当に広いので、ぶらぶら探索するのは実に楽しい♪

   さて、前回このブログで紹介した 「手向山八幡宮」 のスグ目の前に

  手向山八幡宮宝庫 があるんですよ♪

      それにしても、この建物… 何だかちょっと独特ですよね!




こちらは 東大寺法華堂経庫 で、先ほどの手向山八幡宮宝庫の正面に♪




そして、この建物の後ろ側には、

   前回紹介した 「手向山八幡宮」 のイチョウが ヘ( ̄ー ̄)ノ

     やっぱり綺麗ですね~♪  前回の内容はこちら




さてさて、この独特の建物ですが、

   確か中学校の歴史でも勉強した記憶がある… 校倉造り(あぜくらつくり)と言うもの!

  この校倉造りとは、三角や四角、あるいは丸太の断面の木材を

      水平に積み重ねて角の部分でかみ合うように交差させ造る工法で




ほらv( ̄∇ ̄) こんな感じです♪




弥生時代の倉に始まり、これは奈良時代に建てられたもの!

   この工法は外部の湿気が内部に入るのを防ぐためのものであったり、

  また風通しを良くするためなどと定説では言われています。

     実際に目の前で見てみると、歴史の重さを感じさせてくれます。素晴らしい~♪



  

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「東大寺法華堂経庫&手向山八幡宮宝庫」

場所:奈良県奈良市雑司町





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テーマ:歴史・文化にふれる旅
ジャンル:旅行
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