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七里の渡し、今と昔…
2009年12月13日 (日) | 編集 |

熱田神宮(愛知県)を歩く


1601年の東海道制定の際に定められたと言う東海道 (^◇^)

   その中で東海道で唯一の海上路とされたのが、

  三重県の桑名宿から、この宮宿と呼ばれた

      熱田神宮のすぐ近くにある「七里の渡し」 \(^o^)/ 
 



この近くは、ブラブラと散歩すると気持ちよく、

    当時の光景を少し思わせる建造物があったり、

  船着き場と言うこともあり、潮の香もして、なかなか良いポイントです♪




海のすぐ近くまで歩いて行くと、

  残念ながら海はお世辞にも綺麗とは言えませんが (゜-゜)

    とっても気持ち良く♪ 




そして、水面には水鳥がたくさんいて \(^o^)/

   ちょっとのんびりしたい時に、この辺りを散歩するのはオススメかも!




さて、少し周りを探索してると、観光用の船乗り場があり




でも、ちょっと笑ってしまったのが、このサムライクルーズ! (*^。^*)

   観光用としては、ちょっと面白そうです♪  詳しくはココをクリックしてね




この七里の渡しは、桑名宿からココまで7里の距離があることから命名され、

   船に乗ってる時間は約4時間かかったと言われ、

  天候の悪化などによっては、海難事故がしばしば発生し、東海道の難所の一つだったそうです。




このイラストは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用させていただきましたが、

  当時の絵と今を照らし合わせて見ても、共通な部分が見当たらないのが、ちょっと残念。

     時代の流れと共に、風景はどんどんと移り変わってるんでしょうね。

  


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「七里の渡し」
愛知県名古屋市熱田区 地図はココをクリック
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テーマ:国内、史跡・名勝巡り
ジャンル:旅行
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